11.28.2012

やみあがり




ずっと さがしていたものではなく

ずっと 思い込んでいたものでもなく

ずっと こうであってほしいとねがったものでもなく

かといって
じたばたしたわけでもなく

そんなものは かってに なっていくものなのだと

最近知りました



ついに 写真の容量がフルになってしまったので

写真 のせれないじゃないか










11.27.2012

ハッチラボ 

三重県津市にある ハッチラボというお店で

今度は作品を展示させていただいています。

このお店がある場所は 四天王会館という 幼稚園だった建物に
今は沢山のお店が入ってる 面白い場所です。

四天王会館 http://shitennokaikan.com

その中にある ハッチラボという 大学時代の友人がやっているお店に
期間限定で 置かせていただいています。


写真拝借
ワークショップとかもやっていて 子供時代に戻ったような気分になる
かわいいお店です。

ハッチラボ http://hutch-frame.jp/la

お近くの皆さん ぜひ あそびにいってみてください。










11.15.2012



雪が 降り出してくると

町が 一気に静かになったような気がします。

もう 雪が降るなんて これからが怖い。

どおりで ストーブを焚いているはじから 寒い。

オーダーの品をせっせと作っているけど

縫いすぎて 指の皮がべろべろになってきたので

指サックを買いました。

ゴムのやつと 革のやつ。

ゴムのやつは 薄くて 針が滑らなくていいけど ずっとしていると 蒸れる。

革のやつは 丈夫で 蒸れないけど 厚くて ちょっと不便。

なにかいいものはないものかと。

いい道具は 仕事が捗ります。

さて 仕事再開。




11.09.2012

茶色の長細い荷物


一番 心躍る瞬間は

佐川急便の おじさんが お荷物です というとき。

大好きな革がきて

どれどれ

ブルガノという植物タンニンなめしのヌメ革。

食べたいほど おいしそうで

この上で寝たいほど 適度な柔らかさで

見てても飽きないくらいきれいな 革。

動物が生きていたときのことを感じることができる 一品。

このこれだけできれいな物を  私は切り刻み 穴をあけるから

一番 心が痛む瞬間は

この革に 刃を入れること。

きれいだったのに 四角い穴があく。

でも

なにかの形にして 

オイルを塗っていると

また 心が躍る。

革作りは この繰り返し。












11.08.2012

Later

作品展が終わって それまで 根を詰めて 制作していたから

気が抜けるかと おもっていたが

sulosuも koumorinokoも 

今度は オーダーの品を 作り始めている。

その工房の 雰囲気は いつも刺激をくれて

そして 私も 作り始めている。

作っていくことは お金がないとできない部分もあるが

お金じゃない部分も 大半を占めているから

自分との戦いでもあるから

楽しい。

いまよりもっと と 地味な毎日を。

自分のことのように 喜んでくれる人たちに囲まれて

過ごすことを 幸せに感じる 今日この頃。

やっと 実ってきたの かな?

最近 幸せって こういうこと感を しみじみ感じれるように

なった自分に励まされて

机に向かいます。

でもこんな顔されたら

ねえ。





11.06.2012

革 革 革




作品展で オーダーを 沢山いただきましたので

あした 一気に 大人買いしに 仕入れにいってこようかなと

寝ても覚めても

革のことばかり

紅葉を ゆっくり見に行きたい

なんか ゆっくり 







11.05.2012

お別れ

作品展が終わるまでと

待っていてもらった オーダーの バック

ついに 持ち主のところへ 

ちょっと さみしい

でも 大事に使ってもらって 欲しい物です。

昨日まで ばたばたしてたので 今日は 4人で片付け。

始まるまでは 何日も用意したのに

片付けは ほんの20分でした。

もっと 長くやりたかったねと いいながら

はっこは 営業していました。

持ちつ持たれつ

これから オーダー品を 今日から制作開始です。